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導入事例

大崎電気工業株式会社

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従来のペーパーレス会議システムとは違い、コンパクトな製品構成と必要機能のみで構成されたシンプルさが、会議システムとして大きなメリットになっていると感じました。

ECO Meetingのシンプルな設計が導入しやすく運用しやすいと感じました

業務ツールとして世間的にスマートタブレットが認識されてきた頃に、当社でも活用出来ないかと経営層から打診がありました。
しかし、業務システムなどへのタブレット利用は難しく、どのような運用方法があるのかを模索していた所、展示会でECO Meetingをご紹介いただきました。
従来のパソコンを用いた電子会議システムの様な大掛かりな仕組みや構築を必要とせず、当社のサーバー資産も活かせそうだとペーパーレス会議システムの導入を決めました。決定前に他社製品も見ましたが、コスト的な面だけでなく、端末をiPadに絞っている事や、会議に必要な機能だけをシンプルに実装している事など、会議の為のシステムとしては、それらはメリットになると感じ、導入の決め手にもなりました。

いくつかの会議やミーティングで順次利用して、役員が参加する経営会議での運用を目指しています

iPadの活用としてペーパーレス会議を導入しましたが、どの会議から運用していくかという部分では、いろいろな意見がありました。そこで、まずシステム系をサポートする情報システムセンターで、月に1~2回のミーティングから電子化することにしました。会議の場で閲覧して終わる資料が多く、ペーパーレス化を始めるには向いていたと思います。
現在は、人事部が管轄する、社員の昇格試験や新卒・中途採用の役員面接でECO Meetingを活用しています。特に新卒採用面接は時期的に集中する事もあり、1日に10人程の学生を面接し数日に分けて実施します。
紙で資料を作成していた時は、学生1人あたり数枚の資料でも、面接する役員が7~ 8名いますので、それが10人分となると、1日分の面接資料だけでも300枚近い資料を作成していました。面接の資料は個人情報を含みますので、採用に至らない場合は、全てを確実に破棄する必要があります。
また、昇格試験は社内プレゼンテーションですが、経歴や資料は機密性の高いデータであり、こちらもプレゼンテーション後には確実な資料回収が必要でした。膨大な資料作成に掛かる手間も小さくはありませんが、こういった回収やシュレッターでの破棄などに掛かる労力の軽減と、多くの紙の削減に関しては、対応の必要性を感じていました。
ECO Meetingの運用を始めてから、資料はiPadへの一時配布ですので確実に回収でき、デジタルですので簡単に破棄できるだけでなく、資料作成の手間も軽減され、紙などのコストの削減と人件費の軽減に役立っています。
実は、試験や面接は役員の方々が行われていて、経営会議でECO Meeting利用していく布石となればと考えています。

会議システムとしての普及と会議以外での活用を推進していきたいと思います

また、製品工場の方でも紙の削減等を行って行きたいと考えています。無線環境の整備など、クリアする課題はありますが、将来的にペーパーレスツールとして全社で活用していきたいと考えています。
他には、ECO Meeting導入当初からの思いでもありますが、当社の製品カタログの配信などに使えれば、営業に活用できるのではないかと考えています。既に、ストレージサービスなどを用いて、iPadやノートパソコンでデータ化したカタログを共有している営業もいますが、使い勝手の面で今ひとつの部分があるようです。
この様に、今後も会議システムとして普及させると同時に、会議以外の使い道にも広げていきたいと考えています。

大崎電気工業株式会社 様 概要

企業名 大崎電気工業株式会社
業種 計測制御機器製造販売事業
所在地 東京都品川区
設立 1937年
WEBサイト http://www.osaki.co.jp/