導入事例

泉州電業株式会社様 導入事例

ECO Meeting

泉州電業株式会社様導入事例 泉州電業株式会社

業種

環境ISO(ISO14001)取得企業のペーパーレス化対策としてECO Meetingのシステムや導入への敷居の低さは魅力でした

スマートデバイス活用の具体的な形が決まっていなかった

当社は、電線流通業界では早くから環境ISO(ISO14001)を取得しており、ペーパーレスやエコといった面で貢献できる製品にはもともと興味がありました。また、企業の将来をみすえた構想の一つとして、スマートデバイスの活用はありましたが具体的に形にはなってませんでした。
そのようなタイミングで、グループ会社のエステックでECO Meetingが開発され、トップの導入検討指示もあり、実際に導入を見据えたデモを行っていただきました。

シンプルで使用者のスキルを選ばず導入できる敷居の低さ

デモを拝見し、アプリそのものがシンプルな構造で、見ただけで理解しやすく作られていながら、紙の会議資料に変えて会議を行うのに十分な機能を備えており、これなら当社の会議においても十分活用していく事が出来ると感じ導入の方向で調整に入りました。同時に、当社の製品ラインナップとして扱って行こうという思惑もあり、先行して自社で運用してみないとお客様にお勧めすることが出来ないということも、導入決定に至った理由の一つになっています。
導入に際し、役員に体感していただかなければならないという事で、まずは、役員会議から運用を開始しました。年齢層として高めの役員の方々が実際に使いこなせるくらい敷居の低いシステムであれば、他の社員でも十分使いこなせるであろうと想定していたというのもあります。
現在、月2回の役員会、全社店長会議を初めとする全社会議や本店部課長会議などにおいてECO Meetingを使用して会議を行うようにしておりますが、特に問題等無くスムーズに運用出来ているようです。

ペーパーレス推進に留まらない意識改革の効果

今までは会議資料を参加者分印刷していました。また、毎月の営業報告書は他部門でも閲覧出来ますが、今までは全て印刷して閲覧するなど、ペーパーレスを目指しても、なかなか達成が難しい部分がありました。
しかし、ECO Meetingを導入してから、資料の印刷だけではなく、訂正時の刷り直しや手間も無くなり、報告書もデータで閲覧し、必要分だけを印刷するなど、より数字としてペーパーレスを実感しています。
逆に、これまではペーパーレスを意識して、資料作成時に情報をそぎ落として紙面を節約す傾向がありましたが、IT化を進めたことで会議に必要な添付資料などもどんどん活用するようになってきており、iPadやECO Meetingの使用が浸透するにつれて、会議の質そのものが上がってきている印象があります。

さらなるスマートデバイスの可能性

現在、iPadは営業部門の課長クラスまで貸与し、ほぼ各課に1台以上の貸与率となっています。
当社は取り扱い製品数が多いので、製品カタログを持ってお客様先を訪問するだけでも大変で、さらに、カタログは相当な厚みがありますので目的の商品を探すのにも時間がかかっていたようです。
今は、事前にiPadにカタログやパンフレットを落とし込んでお客様先にお持ちし、その場で手軽に商品提示や提案を行ったり、メーカーのWEBサイトからカタログを検索して表示するなど、スマートデバイスの活用意識も向上してきているようです。
こういった、あらゆる面でスマートデバイスの時代になってきている事を実感すると同時にiPadやECO Meetingに今後の様々な可能性を感じています。

泉州電業株式会社様 概要

企業名 泉州電業株式会社
業 種 電線総合商社
所在地 大阪府吹田市(本店)
設 立 1949 年
WEB www.senden.co.jp

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