導入事例(一部抜粋)

松本ハイランド農業協同組合 様

松本ハイランド農業協同組合 松本ハイランド農業協同組合

ECO Meeting 共同組合

PC からスマートデバイスのようなメディアの変化・進歩にあたり、業務スタイルに合わせた運用スキルの習得に、ECO Meeting は非常に効果的なシステムであると実感しております。

トップダウンでペーパーレスやスマートデバイス導入の取り組みを検討

ペーパーレスやタブレット端末をキーワードに会議システムに関しての情報を集めはじめたのが最初です。専務からの指示により、全常勤役員と部長で構成する経営会議のような重要な意思決定会議での運用を想定し、安定かつ軽快にシステムが動作する事に重点を置いて検討した結果、デバイスはiPadに決定しました。
iPadに決まった事で、iPadアプリのうち、各ベンダーによる会議システムのデモを見て比較した結果、ECO Meetingを導入する事になりました。ECO Meetingを選択した理由は、iPadの特性や親和性もありますが、アプリやシステム自体が安定しており、かつシンプルな操作性とセキュリティが両立できていた事が最大の理由です。

プロジェクト単位でのミーティング等でも活用

現在、3つの定例会議を中心に運用しており、1会議あたり20名程度で20ページ前後の資料を用いて会議を行っていますが、全く問題なく安定して運用出来ています。
また、建屋の建設プロジェクト等にも利用しています。こういったプロジェクトでは写真や画像などの視覚資料が非常に多いのですが、ECOMeetingを利用する事でメンバー全員が同じ条件で、多くの情報を共有できるので意思確認が早く効率が良いと感じております。

情報の共有化や業務のスピード化による効果

最初は「ペーパーレス」をキーワードとしてECO Meetingの導入を進めましたが、実際に利用してみると、紙や関連コストの削減などの効果だけで評価するシステムではないと、現状では考えております。
資料をデジタル化することで、最新のデータ、過去の資料、その他様々な情報の共有化を瞬時に行える事になります。資料の電子化はそれだけで非常に大きな効果があると思います。
例えば、農協として自然災害による農作物等への影響というものは大きな課題です。最近で言えば、大雪や雹害の情報や現場写真などをECO Meetingを活用する事で被害状況を素早く共有する事が出来たり、会議でもより密度の高い検討が行えるようになりました。

新しいメディアを活用するため、それに適した運用方法を考察し業務の効率化を目指す

スマートデバイスという新しいメディアを有効活用するには、パソコンの延長線上という考え方ではなく、全く別の新しい運用方法を考察し活用していく必要があると思います。そういう観点からも、iPadとECO Meetingの導入は、効果的な提案データの作成、プレゼンテーション能力の向上、端末操作の上達など職員にスムーズなスキルアップ効果が出ているのではないかと考えます。

これからも農業協同組合に適したスマートデバイスの活用を推進

今後は、導入時に想定していた会議以外での利用を、より進めていきたいと考えています。さらに、職員全員にタブレット配布を検討して、出退勤など既存システムとの連携や、各部門にあわせた独自の運用なども検討しています。
他の会議やプロジェクトへの利用促進、あるいは会議だけに捉われない業務への活用など、これからも各業務との連携を見据えながら検討し、iPadの活用を推進していきたいと考えています。

松本ハイランド農業協同組合様 概要

企業名 松本ハイランド農業協同組合
業種 協同組合
所在地 長野県松本市
設立 1992年
WEBサイト https://www.ja-m.iijan.or.jp/

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