導入事例(一部抜粋)

シーキューブ株式会社 様

シーキューブ株式会社 シーキューブ株式会社

ECO Meeting 企業

セキュリティを保ちつつペーパーレス会議を実現できるシステムを探していました。さらにiPadの優れた操作性と安定性の観点から採用を決定しました。

導入が容易な会議システムを探していました

2011年初頭に当社の幹部より「会議をペーパーレス化するよう」指示があり、タブレット端末による会議システムの導入を検討していました。使用する端末については、当初でも企業の導入事例の多かったiPadと、国産のAndroid端末を比較検討しました。当時のAndroid端末は電子書籍リーダーが主流で選択肢が少なかった事と、使い勝手や操作感などを考慮した結果、iPadを使用したシステムの導入に舵を切りました。
その後、WEBで検索し『ECO Meeting』の存在を知りました。『ECO Meeting』は手書きで会議書類に書き込める機能や、会議終了後に資料がiPadに残らない仕組みがあり、当社の要求に合致していると思いました。同時に他社の製品も検討していましたが、ECO Meeting ハンズオンセミナーに参加させて頂いたところ、スピードや操作感を確認させて頂きました。結果「これなら間違いないる」との確信を得ました。

スムーズな会議が実施できています

当社では、現在、5名から25名の11種類の会議でECO Meetingを利用していますが、これにより導入一年で、6万枚もの紙を削減することができました。
運用としては、上層部の方を除き会議毎にiPadを貸与する形をとっていますが、会議資料は事務局が事前に回収しECO Meetignサーバーへ転送し、会議参加者は資料の閲覧のみを行っています。事前にiPadで資料を確認する際に、質問事項などをマーカーや付箋等の機能で資料の該当箇所に書き込んでおき、会議の最中に参照して発言者へ質問や討議などに使っているようです。
また、ECO Meetingは資料の登録や閲覧が簡単に出来るため、利用者への教育も最初の1~2回の指導を行っただけで、現在もスムーズに運用や会議の実施が出来ているようです。その他、ユーザーの要望なども検討頂き、実際に反映していただける点や不具合の対応も迅速に行っていただけているので好感を持っております。

プレゼンテーション力の強化と資料作りの技能改革

現在、紙の資料では冗長になりがちな「資料を読み上げるだけの会議」を見直し、「見せる技法」を習得させることを目指しております。その中で、はECO Meetingの特徴であるプレゼンテーションモードの利用が大きなカギになるのでは無いかと考えています。
例えば「ページを拡大するタイミング」や「ポイントするタイミング」などプレゼンテーションモードを活用することで、自分の説明が聴講者に伝わりやすい技能を身につけることができそうです。
そういう意味では、会議をプレゼンテーションの場の一つとして捉え、資料自体の作り方も考えていく必要があると思います。A3サイズの資料をそのままECO Meetingに登録すると見づらいでしょうし、エクセルを使う場合でも効率的にグラフを挿入したり、パワーポイント等を使用して視覚的な会議資料を作成するなど、より相手に伝えるための資料作りを意識して行くチャンスにも生かせればと考えています。

更なる導入のメリットを出していきたいと考えています

本年度からECO Meetingによるペーパーレス会議を増やしていく取り組みを行なっておりますが、他の支店への導入も含めて色々なシーンでECO Meetingを活用して行く事で更なる導入のメリットを出していきたいと考えています。

シーキューブ株式会社様 概要

企業名 シーキューブ株式会社
業種 通信・インフラ事業
所在地 名古屋市中区
設立 1954年
WEBサイト http://www.c-cube-g.co.jp/

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